リフォーム・リノベーション
浄化槽設置に伴うアスファルト補修工事
施工内容詳細
- 施工内容 : 浄化槽埋設後の路盤転圧・下地調整、アスファルト切断部のパッチング(部分補修)工事
- 建物種類 : 戸建住宅
施工前の状況
施工前の課題ポイント
宅内のクリーンな環境を整えるための「浄化槽設置工事」では、地中深くへ本体や配管を埋設するため、どうしても敷地内のアスファルトを大きく掘削する必要があります。 インフラ工事の直後は、一時的な埋め戻しによって地面が土や粗い砕石のまま露出しており、歩行時につまづきやすくなるだけでなく、雨が降るたびに泥水が跳ねたり、車への泥汚れの原因になっていました。 また、こうした掘削跡を適切に補修せず放置すると、雨水が地中に染み込んで土壌が緩み、後に車の重みでアスファルトが急激に陥没(沈下)する二次被害のリスクを孕んでいました。
施工後の様子

加熱アスファルト混合物を丁寧に敷き均し、継ぎ目が目立たないよう均一にローラーで圧着仕上げを行いました。 既存のアスファルトや隣接するコンクリートの土間部分と、段差なく完全にフラットに繋がったことで、歩行時の安全性はもちろん、お車の出し入れもスムーズに行えるストレスフリーな足元が戻ってきました。 端部を綺麗な直線(L字型)で区切って部分補修しているため、パッチング特有の「いかにも直した跡」という違和感がなく、外観の美観を損なわないクリーンな佇まいに仕上がっています。水はけも計算通りに確保され、大雨の日でも水たまりができない安心のガレージスペースへと生まれ変わりました。
before / after